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強制わいせつの逮捕(事件の解決方法)

強制わいせつで逮捕され、事件の解決方法を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると強制わいせつの悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

強制わいせつの逮捕の弁護士相談

よくある相談例

一昨日、私の父が強制わいせつの容疑で天白警察署に逮捕されました。警察官から聞いた話では、地下鉄舞鶴線の車内で女子高生の下着の中に手を突っ込んでお尻を触り平針駅で降ろされ逮捕されたそうです。

父は昨年、定年で会社を退職しました。仕事一筋の人だっただけに、退職してからは毎日無気力状態になっています。また、2か月ほど前に心臓の病気が見つかったため、毎日薬を服用しながら月に2回通院しています。

病気のことも考慮し、父を何とか早く解放してあげたいです。ただ警察官からはすぐには出られないだろうと言われてしまい、どうしたらいいのか分かりません。なので、強制わいせつ事件に詳しい弁護士に一度相談し、アドバイスを貰いたいと思っています。

よくある解決パターン

父の逮捕でどうしたらいいか分からず、電話して法律相談に伺いましたが、迅速にご対応頂き助かりました。当初被害者の女子高生のご両親のお怒りが激しかったのを、弁護士さんが粘り強く交渉してくれて、最終的に示談して告訴を取り下げて頂くことができました。

お陰様で、父は早く留置場から釈放され、事件が不起訴で終了したので、今は病院に通いながら療養しています。警察や検察にも、父の体調への配慮を訴えてくれて嬉しかったです。弁護士さんに会えなければ、父はどうなっていたか分かりません。本当にありがとう。


強制わいせつの逮捕に関する悩みの解決方法

主人が強制わいせつで逮捕された。いつ面会できるようになるか?

ご主人と面会ができるようになるのは、原則として、逮捕後、勾留が決定された後に限られます。また、勾留に接見禁止の処分が付いた場合は、ご主人と面会することができません。強制わいせつの被害者と言い分が食い違っており、面会・接見を通じて罪証隠滅が行われる可能性がある場合は、接見禁止になることがあります。実際に面会できるか否かは、警察署の「留置係(りゅうちがかり)」に電話を入れて確認しましょう。


◎ 留置場での面会時間は?

弁護士以外の一般の方が留置場で面会できる時間は、15分から20分です。しかも、留置場の混雑を回避する観点から、1日1回、1日1人までと限られているケースがほとんどです。朝9時すぎから夕方5時ころまでが面会時間ですが、詳細は警察署によって変わるので、事前に警察署に「留置係(りゅうちがかり)」に電話をつないでもらい、内容を確認するようにしましょう。なお、弁護士であれば、いつでも、何時間でも、何度でも、本人と面会することが可能です

 

◎ 差し入れは何ができる?

留置場の中では、衣服や日常用品を借りたり、自分のお金で必要な物や弁当を購入することができます。ですので、差し入れがなくても日常性活に支障をきたすことはありません。もし差し入れをするのであれば、現金や本が喜ばれます。取り調べがない日は留置場の中で時間を持て余しているので、読書などに十分な時間を割くことができます。ひもやフードが付いた衣服は、自殺防止の観点から、差し入れはできない取り扱いになっています。

強制わいせつで逮捕された。会社は解雇されてしまうか?

会社を懲戒解雇されるか、懲戒免職になるかは、その会社の就業規則によります。ほとんどの会社では、「逮捕の事実」だけでは、従業員を解雇することはできません。冤罪で逮捕される可能性もあり、逮捕の事実を解雇事由とすることは、不合理と考えられているからです。他方で、本人が強制わいせつの事実を認めている場合は、逮捕の前でも懲戒解雇になる可能性があります。実際に懲戒解雇になるか、懲戒免職になるかは、就業規則の文言と人事部・経営陣の判断に委ねられるので、ケースバイケースです。

強制わいせつの罪で起訴され、刑事裁判になり、懲役刑が言い渡された場合は、たとえ執行猶予が付いたとしても、会社を解雇されることが多いようです。この点、事件が起訴される前に示談がまとまり、不起訴処分になれば、強制わいせつの前科は一切付かないので、穏便な会社復帰が期待できます

 

強制わいせつで逮捕された。被害者と示談をするメリットは?

強制わいせつは親告罪です。事件が起訴される前に、被害者と示談を締結し、告訴を取り消すことができれば、強制わいせつ事件は必ず不起訴処分となり、ご依頼者に前科は付きません。強制わいせつ罪は起訴されれば懲役刑の有罪判決が下される犯罪なので、示談により必ず不起訴処分になれるメリットは大きいです。


◎ 示談を成功させるためには、示談金をしっかりと支払う。

強制わいせつの示談は、事件が起訴される前に行わなければ、刑事事件との関係では効果が半減です。告訴は、事件が起訴される前に限り、取り消すことができるからです。事件が起訴された後は、告訴を取り消すことはできません。この観点から、強制わいせつ事件の示談は、早期かつ確実に締結する必要があるのですが、そのためには、謝罪を尽くすことは当然として、慰謝料を含む示談金をしっかりと支払う必要があります。

 

◎ 告訴の取り消しで不起訴になるメリット

被害者との示談で告訴を取り消してもらい、不起訴になる一番のメリットは、ご相談者に強制わいせつの前科が付かないという点です。また、公開の法廷に「強制わいせつの被告人」として出廷する必要もありません。前科が付かず、刑事裁判にも出る必要がないので、社会復帰が極めてスムーズです。不起訴処分になったことは、担当の弁護士に依頼し、検察官から「不起訴処分告知書」という書面を取り寄せることで証明することができます。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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