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強姦の逮捕(事件の解決方法)

強姦で逮捕され、事件の解決方法を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると強姦の悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

強姦の逮捕の弁護士相談

よくある相談例

先週、地下鉄名城線の新瑞橋駅近くで1人暮らしをしている大学生の息子が、同じ大学に通う女性を強姦したとのことで瑞穂警察署に逮捕されてしましました。夜の大学のキャンパス内で女性を襲ったそうです。

息子は今年大学に入学したばかりで、それを機に実家を離れ今のところで1人暮らしを始めました。奥手で控え目な性格で、まして警察沙汰になった事など一度もありません。なので、今回の事には本当に驚いています。

つい2日前に女性側の弁護士から、示談に応じるなら告訴を取り下げてもいい、という提案を受けました。ありがたい話なのですが、本当に素人判断で応じていいものなのか悩んでいます。なので、その辺りについて相談できる弁護士さんを探しています。

よくある解決パターン

息子の件でお世話になりました。息子が逮捕されたという信じられない電話を受けたのが夜で、震えながら貴所に電話しました。深夜でも電話が通じて話を聞いて頂けた安心感は言葉にできません。翌朝一番で無料法律相談に乗って頂き、安心してお任せできました。

弁護士さんは、すぐ女性側の弁護士と連絡をとり、示談交渉をまとめ、事件を許して告訴を取り下げる書面と、今後事件を再燃させない合意を取り付けてくれました。お陰様で息子は前科がつかずに解決できました。素人ではこうはいきませんでした。感謝しています。


強姦の逮捕に関する悩みの解決方法

知り合い女性に強姦の被害届を出すと言われた。逮捕を免れるにはどうしたらいいか?

強姦罪は、非常に重たい犯罪です。警察に被害届が出て、捜査が開始され、容疑が固まれば、ご相談者は逮捕される可能性が高いです。逮捕されないように強姦トラブルを解決するには、逮捕される前に、被害者と示談を締結し、告訴を取り消してもらうことが大切です。告訴が取り消されれば、逮捕はされません。


◎ 告訴が取り消されれば、逮捕を免れます。

強姦罪は、親告罪です。親告罪とは、告訴がなければ事件を起訴できない類型の犯罪のことをいいます。親告罪である強姦罪では、告訴が取り消されれば、事件を起訴することができないため、必然的に、起訴に向けた捜査活動としての逮捕も行われないということになります。

 

◎ 告訴が取り消されれば、前科が付きません。

加えて、親告罪である強姦罪では、告訴が取り下げられれば、事件は不起訴処分で終了し、ご相談者に前科は付きません。前科が付かなければ、比較的スムーズに社会復帰を果たすことができます。ただし、告訴の取り消しが認められているのは、事件が起訴される前に限られます。事件が起訴された後は、告訴を取り消すことができません。刑事弁護士を立てて、示談交渉を進めるのであれば、できる限り早い段階での交渉が望ましいです。

強姦で逮捕された。逮捕から裁判までの流れは?

強姦トラブルを起こし、強姦の罪で逮捕された後は、逮捕→検察官送致→勾留請求→勾留決定→勾留延長決定→起訴・不起訴→刑事裁判という流れをたどるのが通常です。強姦事件が起訴された後は、保釈を請求し、これが許可されない限り、留置場から出ることはできません。強姦トラブルの勾留は、長期間になる傾向があります。


◎ 強姦事件:逮捕から勾留までの流れ

強姦罪で逮捕された後は、48時間以内に検察官に送致されます。具体的には、押送バスに乗って、警察署から検察庁に向かい、検察官の取り調べ室で簡単な取り調べを受けます。その後、検察官は裁判官に勾留を請求し、裁判官が勾留を決定するのが通常の流れです。裁判所でも、担当の裁判官から簡単な質問を受け(これを勾留質問という)、その上で勾留が決定されます。

 

◎ 強姦事件:勾留決定から起訴までの流れ

強姦事件で勾留決定が出た後は、留置場で生活を続けることになります。取り調べがある日は、留置場から取り調べ室まで移動し、検察官の取り調べがある日は、押送バスで検察庁まで出向きます。強姦罪の勾留の期間は、最初の勾留が10日間で、その後、さらに10日間の勾留が決定されるケースが多いです。合計20日間の勾留期間の間に、強姦罪を立証する証拠が揃えば、事件は起訴され、ご相談者は刑事裁判を受けることになります。

 

◎ 強姦事件の刑事裁判の流れ

強姦事件が起訴された後は、ご相談者は、被疑者から被告人になります。強姦罪の刑事裁判では、検察官から懲役刑が求刑され、被害者と示談が成立している等の特別な事情があれば、執行猶予が付く可能性もありますが、基本的には実刑判決を覚悟した方が良いでしょう。強姦罪の有罪判決に対しては、控訴を申し立てることができます。控訴期間は、判決の翌日から14日間です。

本番禁止の風俗店で本番行為をして、強姦で警察に訴えると言われた。どうすべきか?

デリヘルやホテヘルなど、本番禁止の風俗店での本番行為であっても、その性行為が無理やりであれば、強姦罪が成立することになります。風俗店での本番行為は、「基盤」や「基板」などと呼ばれることもありますが、強姦罪を構成する可能性がある危険な行為です。「警察に訴える。」などとのトラブルになった場合は、弁護士に相談して解決できるケースも多いです。風俗トラブルの解決策としては、次のような例があります。


◎ 風俗店から運転免許証を返してもらった。

風俗店で本番行為をしたことで店側とトラブルになった。強面の店長に迫られ、その日は運転免許証を渡して帰ってきた。後日、刑事弁護士を立てて示談交渉を進めたことで、示談金を支払うことを条件に、運転免許証を返してもらった。自分ひとりでは対応できるか不安だったので、弁護士を立てて交渉を進め、トラブルを解決することができ、非常に良かった。

 

◎ 待合室に貼られた写真をはがしてもらった。

風俗店で風俗嬢と無理やり本番行為をして、店にばれて大問題になった。店からは出入り禁止の処分を受け、身分証のコピーを取られた。身分証のコピーは、その風俗店の待合室に壁に貼られているらしい。その後、刑事弁護士に弁護活動を依頼したことで、示談の話し合いが成立して、待合室のコピーは無事に剥がされた。情報がインターネットに出回る前にトラブルが解決して、何日も眠れない夜を過ごしたが、今は心から安心している。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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