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執行猶予(事件の解決方法)

執行猶予について相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると執行猶予の悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

執行猶予の弁護士相談

執行猶予とは、有罪判決において、刑の言渡しはするが、情状によって刑の執行を一定期間猶予し、猶予期間を無事経過したときは刑罰権を消滅させることを内容とする制度を言います。執行猶予になれば、直ちに刑務所に入る必要はありません。

執行猶予は、施設収容を避け、短期自由刑に伴う弊害を防止し、猶予期間を無事経過したときは刑の言渡しの効果を消滅させることで、前科に伴う不利益をなくし更生に役立たせることを目的とします。

よくある相談例

先日、息子が詐欺グループに加担していた事で、西警察署に逮捕されました。名鉄犬山線の上小田井駅で被害者からお金を受け取ろうとしたところでの逮捕でした。一昨日、警察署から息子が勾留されることになったと聞かされました。

息子は名古屋市西区貴生町で1人暮らしをしながら同市内の大学に通っていましたが、つい1か月前に中退し、最近はフラフラした生活を送っていました。恐らく今回の事件は、そういった中で知り合った悪い人間と一緒にやっていたのではと思っています。

とは言え、息子はまだ若く今後の為にもしっかり立ち直ってほしいと親としては思っています。なので、今回の件で裁判になった場合、息子には執行猶予は付くのでしょうか?同様の事件を扱った事のある経験豊富な弁護士に相談したいです。

よくある解決パターン

この度は息子の不始末でお世話になりました。まさか息子が詐欺事件で逮捕されるとは思わず、震える手で電話をしました。受付の方も、相談担当の弁護士先生も、みなさん親身に対応していただいて、救われる思いがしました。

弁護士先生が被害者の方全員と粘り強く示談交渉をして下さったおかげで、皆様から事件を許すという書面を頂き、息子に執行猶予を付けて頂くことができました。今は息子は自宅に戻って、反省の日々を送っています。これも先生のお陰です。有難うございました。


執行猶予に関する悩みの解決方法

執行猶予とは?

執行猶予とは、有罪判決で言い渡された刑罰の執行を一定期間猶予し、その期間内に再び犯罪を犯さないことを条件として刑罰権を消滅させる制度を言います。わかりやすく言うと、執行猶予が言い渡されれば、直ちに刑務所に入ったり、罰金を支払ったりする必要がなくなります。懲役刑や禁錮刑の場合は、直ちに刑務所に入る必要がなくなるので、執行猶予付きの判決により受けるメリットは大きいです。

刑事裁判で執行猶予付きの有罪判決を言い渡され、現在執行猶予期間中の人を、俗語で「弁当もち」などと表現することがあります。弁当持ちの人が再び犯罪を犯した場合は、執行猶予が取り消され、刑務所に収監される可能性が高いので注意が必要です。

この点、執行猶予に強い刑事弁護士の専門相談を受ければ、ご相談者の刑事事件が執行猶予になる可能性・見込みを知ることができます。執行猶予になる可能性は、同じ罪名の事件でも、個別の事情やその後の対応によって様々です。

 

執行猶予になると前科はつかない?

執行猶予になっても前科は付きます。前科が付かないのは不起訴処分になった場合です。執行猶予は、事件が起訴され、有罪判決を受けたケースに当たるので、直ちに刑務所に入る必要がないとしても、前科は付いてしまいます。

また、執行猶予期間が経過したとしても、消えるのは国家の刑罰権であって、前科ではありません。執行猶予の満期後も前科は残ることになるので、履歴書の賞罰欄にはこれを記載する必要が出てきます。前科を付けたくないのであれば、そもそも事件が刑事裁判にならないように、早めに刑事弁護士を立てた対応する必要があります

執行猶予中に交通違反をするとどうなるか?

一度執行猶予が言い渡されたとしても、その後の事情の変更で、執行猶予の言い渡しは取り消されることがあります。単に交通違反を犯しただけでは、直ちに執行猶予を取り消されることはありませんが、交通違反の事実で罰金に処せられた時は、裁量的に執行猶予が取り消される可能性が出てきます。

いわゆる青切符にもとづく罰金は、正確には「反則金」であり刑法上の罰金には該当しませんが、赤切符にもとづく罰金は、ここでいう「罰金」に該当するため、執行猶予が裁量的に取り消される可能性が出てきます。なお、無免許運転や酒気帯び運転の場合は、刑事裁判で懲役刑が言い渡される可能性が高く、その場合は、再度の執行猶予が付かない限り、相当期間の刑務所暮らしを覚悟しなければなりません。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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