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傷害の示談(事件の解決方法)

傷害事件の示談を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると傷害の示談の悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

傷害の示談の弁護士相談

傷害とは、人の身体の生理機能を侵害することを言います。外傷の存在は必ずしも必要ではなく、単に失神させた場合や、病毒に感染させた場合にも傷害罪が成立することがあります。傷害罪は、刑法204条に定められた犯罪です。

傷害罪の示談とは、傷害事件を法的手続きの外で、当事者間の合意をもって解決する行為を言います。通常は、加害者から被害者に対して謝罪と賠償が尽くされ、被害者がこれを受け入れることで成立します。傷害罪の示談が成立した場合は、通常、示談書が作成され、その中に示談の条件が記載されることになります。

傷害罪の示談が成立した事実は、その後の刑事手続きにおいて、傷害の加害者側に有利に作用します。事前に示談が成立したことで、傷害事件が不起訴になったり、刑事裁判にならずに略式罰金で済むケースが多くあります。

よくある相談例

私は一昨日、地下鉄舞鶴線八事駅で傷害事件を起して、昭和警察署で取り調べを受けました。駅で酔っぱらった男性にしつこく絡まれ、ついカッとなってその男性を突き飛ばした際に、手首捻挫の怪我を負わせてしまったんです。すでに被害届も出ています。

私は名古屋市内の建築関係の会社に勤めています。今は社内でも一番力を入れているプロジェクトが佳境に入り、非常に大事な時期です。来週からは関係各社へのプレゼンも控えています。こんな大事な時に今回の事件を起してしまい本当に後悔しています。

とにかく、今回の事件が公にならないように穏便に済ませたいです。その為に、被害者とは示談をして被害届を取り下げてもらうなどしてほしいところです。なので、傷害事件での示談経験の豊富な弁護士さんに任せたいと考えています。

よくある解決パターン

先生、この度は大変お世話になりました。絡まれたとはいえ、相手の方に怪我を負わせてしまい、どうしたらいいか分からない中、法律相談に伺いました。先生のお話を聞いて安心してお任せできました。先生はすぐに示談交渉に動いてくれて、本当に心強かったです。

先生の熱心な示談交渉で示談がまとまり、被害届を取り下げてもらうことができました。お陰様で私は変わらず仕事を続けることができて、前科もつかずに今まで通りの生活を送ることができています。職を失わずに済んだのは先生のお陰です。有難うございました。


傷害事件の示談による解決方法

傷害の示談で前科を付けない方法は?

傷害事件を起こしてしまっても、被害者と示談を締結することができれば、傷害罪の前科が付かないケースが多いです。前科が付かなければ、事件が終わった後の社会復帰がスムーズです。就職等で困ることもありません。

私たちが過去取り扱った傷害罪のケースでも、以下のような傷害事件で、最終的に無事、不起訴処分を獲得し、ご相談者に前科が付くのを阻止してきました。この他にも多数の傷害事件で不起訴処分を獲得してきた実績があります。詳しくは、法律相談時に、直接弁護士までお尋ねください。


◎ 傷害事件で不起訴処分獲得。前科を付けずにトラブル解決。

居酒屋で知り合った女性とカラオケ店にいったが、かなり酔っていたので、その勢いで女性を突き飛ばし、女性に全治1週間の怪我を負わせた事件。

 

◎ 傷害事件で不起訴処分獲得。前科を付けずにトラブル解決。

スナックで酒を飲んでいたところ、ホステスに抱き着いて押し倒す暴行を加え、肋骨骨折などの傷害を負わせた事件。 

 

◎ 傷害事件で不起訴処分獲得。前科を付けずにトラブル解決。

駐車トラブルに起因して、車から降りようとした相手に暴行を加え、よって、同人に加療約3か月を要する傷害を負わせた事件。

 

傷害の示談で刑事処罰を軽くする方法は?

傷害罪は、相手の身体的利益を侵害する犯罪です。傷害罪の刑事処罰を軽くするためには、謝罪と賠償を尽くして、事後的に侵害した被害者の利益を回復することが大切です。事前に傷害罪の示談が成立することで、不起訴処分になる可能性や、刑事裁判ではなく略式罰金になる可能性が高まります。

傷害罪の示談金は、ケースによって様々です。傷害罪の示談金の金額は、暴行の態様や内容、傷害の程度、被害者の処罰感情などによって左右されます。一例として、当事務所で取り扱った傷害事件では、以下のような金額で、傷害事件の示談が成立しました。


◎ 示談金約60万円で示談が成立したケース。

深夜の自宅アパートの一室内において、同居していた女性の顔面を手拳で数発殴るなどの暴行を加え、骨折等全治4週間の傷害を負わせたケース。

 

◎ 示談金40万円で示談が成立したケース。

路上で相手の胸を両手で突き飛ばし、更に顔面を手拳で数回殴打した上、爪でひっかくなどの暴行を加え、約1週間の加療を要する傷害を負わせたケース。

 

◎ 示談金30万円で示談が成立したケース。

タクシー運転手の首元及び腕を掴んで押さえつける等の暴行を加え、同人に約2週間を要する頚椎捻挫等の傷害を負わせたケース。

傷害の示談で留置場から釈放される方法は?

傷害事件を起こし逮捕・勾留されても、勾留の途中で示談が成立すれば、留置場から釈放されるケースがあります。示談で不起訴処分が見込まれる傷害事件の場合は、引き続き勾留を継続する必要性がないと判断されるからです。

また、勾留中の傷害事件が起訴された場合は、保釈を請求し、これが許可されれば、被告人は留置場から出ることができます。保釈の審査においては、被害者と示談が成立したことは、被告人に有利に斟酌されます。傷害の示談が成立している以上、罪証隠滅や逃亡のおそれはないと判断されるからです。

 

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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