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暴行の示談(事件の解決方法)

暴行事件の示談を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると暴行の示談の悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

暴行の示談の弁護士相談

暴行罪とは、人の身体に不法な有形力の行使を加えたが、傷害を与えるに至らなかった場合に成立する犯罪を言います。傷害の故意をもつときでも、傷害罪の未遂を罰する規定がないことから、暴行罪として処罰されることになります。

暴行罪の示談とは、暴行事件を法的手続きの外で、加害者・被害者間の合意によって解決する行為を言います。通常は、加害者が被害者に対して謝罪と賠償を尽くし、被害者がこれを受け入れることで、暴行罪の示談は成立します。

暴行罪の示談が成立したことは、後の刑事手続において、加害者側に有利に作用します。事件が起訴される前であれば、不起訴処分を獲得できる可能性が高まりますし、事件が起訴された後であっても、執行猶予付きの判決を得られる可能性が高まります。

よくある相談例

昨日、私は地下鉄名城線のナゴヤドーム前矢田駅で暴行事件を起こしました。野球観戦の帰りに、対戦相手チームのファンの人と口論になって私が手を挙げてしまったのです。そのまま東警察署で取り調べを受け、今日の朝帰宅出来ました。

私は、名古屋市内の外資系の会社に勤めています。本国の本社へ出張する機会が多く、2週間後にもそれを控えています。なので、それまでに今回の事件に片を付け、主張に支障がないようにしたいのです。

仕事の事も考え、早急に被害者との示談をまとめたいと考えています。また、今後も色々な国に出張する機会が多いので、前科が付くのも避けたいです。迅速に示談をまとめて、かつ前科が付かないように活動してくれる弁護士を探しています。

よくある解決パターン

朝、釈放されてすぐ弁護士を探しました。早朝でも電話がつながること、すぐに相談を予約で来て、その日のうちに法律相談を受けることができて、そのスピード対応に安心できました。依頼後の動きも迅速で、被害者とすぐに示談をまとめてくれました。

示談交渉をまとめて事件を許すという書面も貰ってくれたため、私は再度警察に拘束されることなく、前科なしで事件を終えることができました。おかげで、仕事にも支障をきたす事無く、次の渡航出張も無事行くことができます。貴事務所に依頼してよかったです。


暴行事件の示談による解決方法

暴行罪の示談で前科を付けない方法は?

暴行事件を起こしてしまっても、被害者と示談を締結することができれば、暴行罪の前科が付かないケースが多いです。示談が成立したことで、不起訴処分になる可能性が高まるからです。前科が付かなければ、その後の社会復帰もスムーズです。

過去、当事務所では、以下のような暴行事件で、最終的に不起訴処分を獲得し、ご依頼者に前科が付くのを阻止してきました。この他にも、多数の暴行事件で、不起訴処分を獲得してきた実績があります。詳しくは、法律相談で弁護士までお尋ねください。


◎ 暴行事件で不起訴。前科を付けずにトラブル解決。

バイト先の女性に好意を抱くようになり、ご飯に誘ったところ、断られたことにカッとなって、女性の腕を力づくで引っ張ったり叩いたりした暴行事件。

 

◎ 暴行事件で不起訴。前科を付けずにトラブル解決。

電車から降りる際、背中を小突かれて、頭にきて振り返った先にいた男性の襟元を掴み、その男性を地面に叩き付けた暴行事件。

 

◎ 暴行事件で不起訴。前科を付けずにトラブル解決。

タクシー内において、タクシー運転手と口論になり、運転席を足蹴にしたうえ、運転手の首元及び腕を掴んで押さえつける等の暴行を加えた事件。

 

暴行罪の示談で刑事処罰を軽くする方法は?

暴行罪は、相手方の身体的利益を侵害する犯罪です。暴行罪の刑事処罰を軽くするためには、謝罪と賠償を尽くし、示談を締結することで、侵害した被害者の身体的利益を事後的に回復することが大切です。

暴行罪の示談金は、事案によって様々です。暴行の態様や程度、被害者の処罰感情などが、示談金の決定に影響を与えます。過去、当事務所で取り扱った暴行事件では、以下のような示談金の金額で、示談が成立したことがあります。


◎ 暴行の示談金が10万円だったケース。

ご依頼者は、飲食店の店員に対し、手拳で、店員の後頭部や顔面を殴打するなどの暴行を加えた。示談金10万円で示談が成立した。

 

◎ 暴行の示談金が5万円だったケース。

ご依頼者は、電車内において、乗客の女性に対し、はさみを用いて同人の髪の毛を切る暴行を加えた。示談金5万円で示談が成立した。

 

◎ 暴行の示談金が50万円だったケース。

ご依頼者は、正当な理由がないのに、マンションの入り口付近に侵入し、帰宅した女性の背後からスカートを無理やりまくり、臀部を手で触る暴行をくわえた。示談金50万円で示談が成立した。

暴行罪の示談で留置場から釈放される方法は?

暴行事件で逮捕・勾留されたとしても、途中で示談が成立すれば、留置場から釈放される可能性が高まります。暴行事件は、被害者と示談が成立し、被害者が加害者を許す旨を表明すれば、不起訴処分で事件が終結する可能性が高く、引き続き留置場で被疑者を拘束する実益がなくなるからです。

また、暴行事件で保釈を請求するにしても、被害者と示談が成立していることは、保釈の審理において加害者側に有利な事情となります。暴行の示談が成立しているケースでは、罪証隠滅や逃亡のおそれが少ないと考えられるからです。

 

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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