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盗撮の示談(事件の解決方法)

盗撮事件の示談を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると盗撮の示談の悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

盗撮の示談の弁護士相談

盗撮の示談とは、盗撮事件を法的な手続きの外で、加害者・被害者間の合意をもって解決することを言います。示談が成立すれば、示談契約の具体的な内容にも拠りますが、通常は、被害者は加害者に追加の損害賠償を請求することができず、加害者も被害者から追加の責任追及を受けることがなくなります。

盗撮行為は、公共の場所で行えば、通常、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等を防止し,市民生活の平穏を保持することを目的とする迷惑行為防止条例に違反します。初犯であれば、強い常習性が認められる等の特別の事情がない限り、30万円前後の罰金刑で処罰されることが多いです。

もっとも、示談が成立している盗撮事件では、罰金刑を阻止できる可能性が高まります。検察官は、通常、示談が成立している盗撮事件に対しては、不起訴処分を出す傾向にあるからです。不起訴処分になれば、罰金を支払わなくて済むだけでなく、盗撮の前科がつくこともありません。これは非常に大きなメリットです。

よくある相談例

一昨日、大学生の弟が、地下鉄東山線本山駅のホームで女子高生のスカート内をスマートフォンで盗撮したため千種警察署に逮捕されました。ただ、取り調べで素直に認めたため、私が迎えに行ってその日のうちに釈放されました。

弟は、今年で大学4年生です。既に就職活動も終盤を迎えて周りは続々と決まっている中で、弟はまだ内定を1社からも貰っていないようです。その事でここ最近は悩み、塞ぎ込んでいる印象でした。今回の事件もそれが少なからず影響しているかもしれません。

なんとか、弟の学校に事件が発覚しないように穏便に済ませたいと思っています。そのためにも、被害者と示談をしたいです。とは言え、素人の私たちでは簡単にできる事ではないです。なので、盗撮事件の示談に強い弁護士さんを探しています。

よくある解決パターン

弟が逮捕されたときはどうしようかと思いましたが、貴事務所との出会いで救われました。

フリーダイヤルの電話で、担当の人がすぐに相談の手配をしてくれ、翌日には相談できたので、本当に心強かったです。

弁護士さんが被害者との示談交渉をまとめてくれ、相手の人と親御さんが事件を許してくれることができました。弟は前科がつかず、大学にも事件が発覚せずに済みました。今回のことを新しい人生の出発と、心機一転頑張っています。ありがとうございました。


盗撮事件の示談による解決方法

盗撮の示談で前科を付けない方法は?

盗撮事件で検挙されても、捜査の段階で被害者と示談がまとまれば、不起訴処分を獲得することができ、盗撮の前科が付かないケースが多いです。盗撮の前科が付かなければ、その後の社会復帰もスムーズです。

盗撮事件では、電車の中にたまたま居合わせた乗客を盗撮した等、被害者の素性が分からないケースも多いです。その場合でも、刑事弁護士を選任すれば、担当の検察官から被害者の連絡先を入手できることが多々あります

過去、私たちが実際に取り扱った盗撮事件では、次のようなケースで不起訴処分を獲得し、ご依頼者に前科が付くのを阻止してきました。 この他にも、私たちには、多くの盗撮事件で不起訴処分を獲得してきた実績があります。詳しくは、法律相談の時に、担当の弁護士までお尋ねください。


◎ 盗撮事件を示談で解決。不起訴処分で前科付かず。

ショッピングセンターの店内で、接客中の女性店員の大腿部付近を撮影したケースで不起訴処分を獲得。ご依頼者に前科付かず。

 

◎ 盗撮事件を示談で解決。不起訴処分で前科付かず。

パチンコの店内で、時計型のカメラを使って、女性店員を盗撮したケースで不起訴処分を獲得。ご依頼者に前科付かず。

 

◎ 盗撮事件を示談で解決。不起訴処分で前科付かず。

駅構内の昇りエスカレーターで、所持していたタブレット端末を使用して、通常衣服で隠れている他人の身体を撮影したケースで不起訴処分を獲得。ご依頼者に前科付かず。

 

盗撮の示談で刑事処罰を軽くする方法は?

盗撮犯罪は、相手方の精神的・心理的利益を侵害する犯罪です。盗撮の罪の刑事処罰を軽くするためには、謝罪と賠償を尽くして、示談書で被害者から許してもらうことが大切です。初犯の盗撮事件であれば、被害者から許してもらうことができれば、その後は不起訴処分が見込まれます。

盗撮の示談金は、事件によって様々です。盗撮の態様や被害者の処罰感情によって左右されます。初犯の盗撮事件では、罰金の見込み額である30万円前後が、示談金の基準となることも多いです。被害者としても、国に罰金30万円を支払うのであれば、被害弁償に充てて欲しいと考える人が多いからです。

 

盗撮の示談で留置場から釈放される方法は?

盗撮事件を起こして逮捕・勾留されたとしても、勾留の途中で示談が成立すれば、留置場から釈放されるケースが多いです。盗撮事件は、示談が成立し、被害者から許しえもらうことができれば、不起訴処分が見込まれ、引き続き被疑者を勾留する必要性がないと判断されることが多いからです。

また、盗撮事件で勾留され、事件が起訴された場合も、保釈の請求に際し、盗撮の示談が成立していることは、被告人に有利に働きます。盗撮の示談が成立している以上、罪証隠滅や逃亡のおそれがないと判断されやすくなるからです。

このように、盗撮事件を示談で解決することは、留置場からの釈放という観点からも有用です。

 

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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