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公務執行妨害(事件の解決方法)

公務執行妨害事件の解決方法を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると公務執行妨害の悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

公務執行妨害の弁護士相談

公務執行妨害罪とは、公務員が職務を執行するにあたり、これに対して暴行・脅迫を加えることによって成立する犯罪を言います。公務執行妨害罪にいう「公務」とは、必ずしも権力的・強制的性格をもった行為に限られません。公務員が公務として行うすべての職務行為を含むとするのが判例です。

公務執行妨害罪にいう「暴行」「脅迫」は、公務員の職務の執行を妨害するに足りる程度のものでなければなりません。ただし、現実に妨害の結果の生ずることまでは必要でなく、暴行は公務員に向けられたものであれば足りるとされています。

よくある相談例

昨日の夜、大学生の息子が地下鉄東山線中村公園駅近くの路上で、公務執行妨害で中村警察署に逮捕されました。今朝警察官からその話を聞いたのですが、なんでも職質をかけられた際に抵抗し、警察官に暴行を働いたそうなのです。

息子は名古屋市内で1人暮らしをしながら、大学に通っています。今年3年生になり就活に向けて動き出します。この大切な時期に今回の事件を起こしてしまい、就活に影響がでてしまうのではと心配です。学校も退学になってしまうかもしれません。

まずは息子を早く解放して欲しいです。授業もあるので、いつまでも大学を休むわけにはいきません。また、就職に影響が出ないよう、前科が付くのも避けたいです。なので、これらを実現してくれる弁護士を探しています。

よくある解決パターン

息子が遠方で一人暮らしをしているため、どうしたらいいか分からない中、全国対応の貴事務所に電話しました。名古屋の弁護士さんがすぐに警察署に面会に行ってくれて、釈放に向けて動いてくれたおかげで、息子は3日で釈放されることができました。

その後も、息子の暴行の程度が軽かったことなどを訴えてくれて、事件は不起訴でおわり、息子に前科がつくことを避けることができました。お陰で息子は大学に戻り、今は主食活動に向けて日々頑張っています。家族一同、弁護士さんに心から感謝しています。


公務執行妨害事件の解決方法

公務執行妨害罪の前科を付けない方法は?

公務執行妨害の罪で逮捕されてしまっても、その後に不起訴処分を得ることができれば、ご相談者に前科が付くことはありません。不起訴処分を得る方法は、大きく2つ。起訴猶予を狙う方法と、嫌疑不十分を狙う方法があります。

私たちが過去取り扱った公務執行妨害事件では、

◎ 市営鉄道のホームの安全確認等の職務に従事していた、駅助役に対し、同人の頚部を所持していた定期入れで叩き、さらに股間を膝蹴りする暴行を加え、もって前記中野の職務執行を妨害したケース

◎ 警察署員らが乗車する警ら自動車の前部バンパーを足蹴りし、もって警察署員の職務の執行を妨害したケース

などで不起訴処分を獲得し、ご依頼者に前科が付くのを阻止してきました。

 

公務執行妨害罪で留置場から釈放される方法は?

公務執行妨害罪で逮捕されても、その直後から適切な弁護活動を尽くせば、勾留されずに留置場から釈放されるケースも多いです。検察官や裁判官から、勾留の理由は必要性がないと判断されることがあるからです。

また、仮に公務執行妨害罪の逮捕・勾留・起訴されても、その後に保釈を請求し、これが許可されれば、裁判所に保釈金を納付した後、留置場から釈放されることになります。公務執行妨害罪の保釈金は、事件の内容や証拠関係、被告人の属性によって様々ですが、150万円〜200万円程度のことが多いです。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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