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窃盗・万引き(事件の解決方法)

窃盗・万引き事件の解決方法を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると窃盗・万引きの悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

窃盗・万引きの弁護士相談

よくある相談例

私は一昨日、地下鉄東山線の一社駅近くのコンビニで万引きをし、窃盗の罪で名東警察に逮捕されました。今回が初めてです。その日、警察で取り調べを受けた後、後日また呼び出すとのことで直ぐに帰宅する事が出来ました。

私は今無職なのですが、ある仕事に就くために必要な資格取得に向けて勉強をしています。そして近々にその試験を控えています。事件を起しておきながら勝手な話しではありますが、これから自分がどうなってしまうのか不安で勉強が手につきません。

今はとにかく、今回の事件で前科が付かないかが非常に心配です。というのも、前科が付いてしまうと欠格事由となって資格を取る事ができなくなってしまうのです。なので、こういった窃盗事件に強い弁護士さんに相談をしたいと思っています。

よくある解決パターン

この度は私の万引き事件のことで、弁護士さんには大変お世話になりました。警察から帰されて、不安でたまらない中、深夜に電話しましたが、優しく対応してくれて翌朝一番で相談できて、本当に安心しました。

担当の弁護士さんは、すぐにコンビニの店長さんと示談をまとめてくれて、警察や検察にも私の反省を伝えてくれました。お陰で事件は不起訴で終了して、私は前科がつかずにすみました。今は、心機一転勉強を頑張っています。本当にありがとうございました。

窃盗・万引き事件の解決方法

窃盗・万引きの前科を付けない方法は?

窃盗や万引きの刑事事件で、前科を付けないためには、検察官から不起訴処分を得る必要があります。不起訴処分になれば、ご相談者に前科は付きません

容疑を認めている事件では、被害者と示談を締結して、起訴猶予による不起訴処分を、容疑を認めていない事件では、供述調書の作成を拒否して、嫌疑不十分による不起訴処分を狙うのが一般的です。

私たちが実際に過去取り扱ったケースでは、「ドラッグストアーにおいて、店員の隙をうかがい、化粧品等33点(販売価格合計約4万円)を窃取した事件」「病院別館1階のロッカールームにおいて、同僚のロッカー内の財布から、同人所有の現金1万6千円を窃取した事件」「知人と共謀の上、正当な使用権限がないのに他人名義のキャッシュカードを使用し、銀行内のATM機コーナーに備付けのATM機から、現金50万円 を窃取した事件」などで、不起訴処分を獲得し、ご依頼者に前科が付くことを阻止してきました

窃盗・万引きの刑事処罰を軽くする方法は?

窃盗事件の刑事処罰を軽くするためには、被害者に謝罪と賠償を尽くすことが大切です。特に、被害が軽微な万引き事件の様な場合は、被害者に賠償を尽くすことで、不起訴処分を得られるケースも多いです。窃盗事件の示談交渉に慣れた弁護士を選任すれば、被害者との示談交渉がスムーズに進む可能性が高まります

また、窃盗事件で刑事裁判を受けることになったとしても、被害者に謝罪と賠償を尽くした事実は、裁判の審理で被告人に有利に斟酌されます。裁判官に良い心証を抱いてもらうことができれば、その分、判決に執行猶予が付く可能性も高まります。以下、実際に執行猶予が付いた窃盗事件をご紹介します。


◎ 懲役3年執行猶予5年になったケース

知人と共謀の上、運送会社駐車場において駐車中の他人所有の自動車1台を窃取し、その後共謀者が窃取してきた自動車を代金40万円で買い受けた事実で起訴された窃盗関連事件。 

 

◎ 懲役1年執行猶予4年になったケース

渋谷の大型量販店において、ジュース1本を窃取すると共に、大麻を含有する乾燥植物片約4グラムを所持した事実で起訴された窃盗関連事件。

 

◎ 懲役10月執行猶予3年になったケース

午前2ころ、ベランダに干してあった他人所有のブラジャー1着他1点を窃取した事実で起訴された窃盗関連事件。

窃盗・万引きで留置場から釈放される方法は?

窃盗事件で逮捕されても、勾留の決定を阻止したり、示談の成立を理由に勾留の取り消しを請求したりすることで、留置場からの釈放を得られるケースがあります。また、略式罰金で事件が終了すれば、それ以上勾留は長引かずに、留置場から釈放され、日常生活に戻ることができます。

窃盗事件で逮捕勾留され、事件が起訴(公判請求)された場合は、保釈が認められない限り、留置場から出ることはできません。窃盗事件の保釈金の相場は、以下の事例をご参考ください。但し、保釈金の金額は、被告人の属性や事件の余罪関係などを含め、総合的な観点から決定されるため、同類の窃盗事件であっても、必ずしも同じ金額になるとは限りません。


◎ 保釈金が250万円だった窃盗事件

知人と共謀し4回にわたり、個人宅に貴金属類の買取りに赴いた際、家主の目を盗んで貴金属を窃取したという公訴事実で起訴された窃盗事件。

 

◎ 保釈金が250万円だった窃盗事件

自分の仕事の関係で来た客の腕時計(150万円相当)を盗んだという公訴事実で起訴された窃盗事件。

 

◎ 保釈金が200万円だった窃盗事件

カーセンターでカーナビ関係の商品を盗み、別の日にさらに家電量販店でヒーター1台を窃取し、車で逃走しようとした際に、立ちはだかる従業員を地面に転倒させる暴行を加えた事実で起訴された事件。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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