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強制わいせつ(事件の解決方法)

強制わいせつ事件の解決方法を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると強制わいせつの悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

強制わいせつの弁護士相談

よくある相談例

昨日、夫が熱田警察署に強制わいせつの容疑で逮捕されました。はじめ、名鉄名古屋本線の車内で女子高生の、とのことだったので私は痴漢だと思っていたのですが、下着の中にまで手を入れたそうで、そこまで来ると強制わいせつだと警察官に教えられました。

夫は会社員で、現在名古屋に単身赴任をしています。とても優しい性格で、一緒の時はいつも私に気遣って行動してくれます。単身赴任をしてもう1年近くが経ちますので、孤独感だったりストレスだったりが溜まり今回の事件を起こしてしまったのかもしれません。

だとしても夫の行為は許されませんので、早く被害女性に謝罪をしたいです。また、この手の事件は示談をすることが重要と聞いたので、それも視野に入れています。強制わいせつ事件に強く示談交渉にも長けている弁護士さんを探しています。

よくある解決パターン

この度は夫に前科がつかないようにしてくれてありがとうございました。私は福岡在住ですぐに行けないので、貴事務所の福岡支部で法律相談をして、名古屋支部の弁護士さんがすぐに動いてくれたので、本当に心強かったです。

名古屋の先生が迅速に対応してくれて、被害者の女子高生の方と親御さんが示談に応じて下さり、告訴の取り消しもしてくれたおかげで、夫は不起訴で釈放されて前科もつかずに済みました。これも、全国で対応している貴事務所の弁護士さんのお陰と感謝しています。

強制わいせつ事件の解決方法

強制わいせつ事件の前科を付けない方法は?

強制わいせつ罪は、被害者の告訴がなければ、検察官は事件を起訴することができない「親告罪」という犯罪です。そのため、捜査段階で被害者と示談が成立し、告訴が取り消されれば、ご相談者に前科が付くことはありません

また、告訴が取り消されない場合でも、弁護活動によって、相手方の言い分が不合理であること、又は強制わいせつを立証する証拠が不十分であることが認められれば、事件は起訴されず、ご相談者に前科が付くことはありません

強制わいせつ罪に強い刑事弁護士に相談すれば、不起訴処分の獲得に向けて、様々な弁護プランの提案を受けることができます。

過去、私たちが実際に取り扱った強制わいせつ事件では、

◎ 徒歩で帰宅途中の被害者の姿を認めるや、同女に対し、強いてわいせつな行為をしようと企て、某所路上において、同女に対し、自転車に乗車したまま自己の陰茎を見せつけ、「舐めてよ。」等と申し向け、同女が着用する衣服の裾を掴んで捲りあげ、更に同着衣の裾下から右手を差し入れて同女の右太腿を触るなどした上、自転車から降車し、同女に覆い被さる様に抱きつく暴行を加え、もって強いて同女にわいせつな行為をした。

◎ 某ビル内の漫画喫茶において、同店ブースに入っていた被害者に対して、その唇に指を差し入れ、さらに、やにわに接吻するなどし、もって、強いてわいせつな行為をした。

◎ 某区路上で、劣情を催し、強いてわいせつな行為をしようと企て、付近にいた被害者の下着の中に手を差入れ、胸と尻を弄び、もって強いてわいせつな行為をした。

といった強制わいせつ事件で、示談を成立させ、不起訴処分を獲得してきました。また、この他にも、多数の強制わいせつ事件で、不起訴処分を獲得し、ご依頼者に前科が付くことを阻止してきた実績があります。

強制わいせつ事件の刑事処罰を軽くする方法は?

強制わいせつ事件が起訴され、刑事裁判を受けることになっても、適切な弁護活動で、ご相談者に対する刑事処罰を軽くすることができます

強制わいせつ罪は相手方がある(被害者がいる)犯罪なので、刑事処罰を軽くするためには、何よりも相手方に対する謝罪と賠償が重要になってきます。示談が成立すれば、そのことは刑事裁判で被告人に有利に考慮されます。

強制わいせつ事件で留置場から釈放される方法は?

強制わいせつの容疑で逮捕されてしまっても、適切なタイミングで適切な弁護活動を受けることで、早く留置場から釈放されるケースがあります。強制わいせつ事件で留置場から釈放されるケースは、主に次のパターンです。


◎ 逮捕直後に釈放される。

刑事弁護士が「被疑者を勾留する理由と必要性がないこと」を主張し、これが認められた場合です。逮捕から2,3日で釈放されることになります。

 

◎ 勾留決定後に釈放される。

一度は10日間の勾留が決定されたものの、その後に刑事弁護士が「準抗告」という不服申立てを提出し、これが認められた場合です。逮捕から数日で釈放されることが多いです。また、勾留中に刑事弁護士が示談を成立させ、告訴が取り消された場合も、直ちに留置場から釈放されることになります

 

◎ 起訴後に釈放される。

仮に起訴されてしまっても、その後に保釈請求が認められれば、保釈金を納付後、直ちに留置場から釈放されることになります。起訴直後の保釈が認められれば、起訴日から数日後に釈放されることが多いです。


強制わいせつ事件の保釈金は、「被害女性の玄関前において、部屋の中に入ろうとした同人の口を手で塞ぎ、その肩をつかんで押すなどして室内に侵入し、さらに、同人に対し、キッチン床上に押し倒し馬乗りになるなどの暴行を加えた上、『騒いだら殴るぞ。』などと言って脅迫して、その反抗を抑圧し、同人の着衣内に手を差し入れて左乳房をもみ、臀部を直接触るなどした」事件で250万円、「13歳未満の者に対し、同児を抱き上げ唇にキスをするなどし、もって、13歳に満たない女子に対しわいせつな行為をした」事件で150万円でした。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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