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強姦(事件の解決方法)

強姦事件の解決方法を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると強姦の悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

強姦の弁護士相談

よくある相談例

昨日、私の兄が地下鉄東山線名古屋駅近くのホテルで女性を強姦したとして、中村警察署に逮捕されてしまいました。兄は強姦じゃなく合意があったと主張しているそうですが、女性は無理やりだったと双方で真逆の事を言っています。

兄は名古屋市内にある商社で営業マンをしています。ダラシ無かった私に比べ、昔から兄は真面目で曲がった事が嫌いな性格でした。昔からそういった兄を見てきた私としては、兄が無理やり女性を襲うようなことは絶対にあり得ません。

出来ることなら兄の潔白を証明して欲しいです。それが無理でも、なにかしらの方法で早く兄を解放させてあげたいです。なので、経験が豊富で強姦事件に強い弁護士さんに相談し、できたらそのまま弁護をお願いしたいと思っています。

よくある解決パターン

インターネットで強姦事件に強い弁護士と書いてあったので、藁をも掴む気持ちで電話しました。担当の人がすぐに予約の手配をしてくれて、その日のうちに法律相談できました。じっくり話を聞いてくれて、この先生にお任せしたいと思うことができました。

先生はすぐに動いてくれて、事件後の兄とその女性とのメールのやり取りなどから、合意があったことを強く訴えてくれました。お陰で兄は嫌疑不十分で釈放され、会社も数日休んだだけで済み、無事に職場復帰して頑張っているようです。兄を助けてくれて有難う。

強姦事件の解決方法

強姦事件の前科を付けない方法は?

強姦罪は、親告罪といって、被害者の告訴がなければ事件を起訴することができない犯罪類型です。そのため、強姦罪の前科を付けないようにするためには、捜査段階で被害者と示談を成立させ、告訴を取り消してもらう必要があります

捜査段階で告訴が取り消されれば、ご相談者に前科は付きません。強姦罪は、刑事裁判になれば、初犯でも刑務所行きの可能性が高い犯罪類型なので、捜査段階で示談がまとまるメリットは、加害者側にとって非常に大きいです。

私たちが過去、実際に取り扱った強姦事件の例では、

◎ 某所において、当時21歳の被害者女性に対して、飲酒酩酊の為抗拒不能であるのに乗じて、強いて同女を姦淫した。

◎ 被害者女性宅において、共犯者ら数名と共に、同女を強いて姦淫した。 

◎ シティホテルにおいて、デリバリーヘルス嬢から性的サービスを受けていたが、同性的サービスでは満足できず、自己の性欲を満たすため、性行為を拒否する同女の両腕を自己の両腕で押さえつけるなどの暴行を加えてその反抗を抑圧し、強いて同女を姦淫した。

といった強姦事件で、無事に示談を成立させ、不起訴処分を獲得してきました。この他にも、多数の強姦トラブルで、不起訴処分を獲得し、ご依頼者に強姦罪の前科が付くことを阻止してきた実績があります。

強姦事件の刑事処罰を軽くする方法は?

仮に事件が起訴され、刑事裁判を受けることになっても、被害者と示談が成立すれば、刑事処罰を軽くすることができます。示談の締結が困難な場合でも、謝罪を賠償の措置は尽くすようにしましょう。刑事裁判で被告人に有利に取り扱われます。

被害者に謝罪と賠償を尽くし、示談が成立すれば、本来は刑務所行きが予定されているような強姦事件でも、執行猶予が付く可能性が高まります

強姦事件で留置場から釈放される方法は?

強姦事件で逮捕されてしまっても、弁護活動次第で、早く留置場から釈放されるケースがあります。ひとくちに「強姦事件」といっても、その内容や事実関係は様々です。

まず、強姦事件で留置場から釈放されるケースとしては、犯罪の嫌疑が晴れた場合が挙げられます。強姦事件は、女性側の被害届に基いて捜査がスタートするため、その後に女性側の言い分が不合理だと判明した場合は、留置場から釈放されることになります

また、捜査段階で女性側と示談が成立し、告訴が取り消された場合も、直ちに留置場から釈放されることになります。強姦罪は、親告罪といって、女性側の告訴がなければ、事件を起訴することができない犯罪類型だからです。

さらに、仮に事件が起訴されてしまっても、保釈を請求し、これが認められれば、留置場から釈放されることになります。保釈の請求は、強姦事件が起訴された後に限り、行うことができます。

強姦事件の保釈金は、「店内において、『1回だけでいいから』『やらせてくれるって言ったじゃん』などと言い、被害女性を押し倒してその乳房を手でもみ、舐め、同人のズボンを引き下げ、ショーツの中に右手を入れ、その膣内に指を挿入するなどの暴行、脅迫を加え、その反抗を抑圧して同人と性交しようとしたが、同人に抵抗されたため、その目的を遂げなかった」事件で200万円、「歩道上において、被害女性の背後から髪の毛を掴むなどして、付近の駐車場まで同人を引きずってその場に引き倒すなどの暴行を加え、その反抗を抑圧した上、その乳房を着衣の上から弄び、口淫させ、同人のズボンを下ろすなどし、さらに、逃げ出した同人を追いかけ、その頭部をつかんで顔面を路面にぶつけるなどし、同人と性交しようとしたが、同人に叫ばれ抵抗されたため、その目的を遂げず、その際、一連の暴行により、同人に全治まで約3週間を要する鼻骨骨折、鼻背部挫創及び前額部・上口唇・両膝擦過傷の傷害を負わせた」事件で350万円でした。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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