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痴漢(事件の解決方法)

痴漢事件の解決方法を相談できる刑事弁護士をお探しなら、刑事事件に強い弊所にご相談ください。相談・弁護依頼をすると痴漢の悩みや不安を解消できます。名古屋など全国9都市でご相談いただけます。

痴漢の弁護士相談

よくある相談例

息子が昨日、JR東海道本線の車内で女性の臀部を触ったとして名古屋駅で逮捕されました。そのまま、中村警察署に連行されそこで拘束されていると警察官から連絡がありました。ただ、息子はやっていないと否認しているそうなのです。

息子は名古屋市内の大学に今年入学したばかりです。サークルに入り友人も出来たようで、ようやく大学生活にも慣れてきた様子です。また、あと2週間もすれば定期試験も控えていて、単位を取得する為にも必ず受けなければいけません。

とにかく早く息子を解放させてやりたいです。でなければ大学の試験を受ける事ができなくなってしまいます。また、本人の身の潔白も証明して欲しいです。なので、こういった痴漢事件に強い弁護士さんを探しています。

よくある解決パターン

無実を訴える息子を助けてやりたい一心で、ネットで見つけた貴事務所に電話しました。電話対応も、その後の相談も、親身に話を聞いてくれて安心してお任せできました。すぐに息子が逮捕されている警察に接見に行ってくれ、どれだけ心強かった事でしょう。

弁護士さんが被害者だという女性の話の矛盾点を主張してくれたおかげで、息子の無実が証明され、不起訴で出てくることができました。息子は試験も受けることができて、前と変わらない生活を送っています。本当にありがとうございました。

痴漢事件の解決方法

痴漢事件で前科を付けない方法は?

痴漢事件で前科を付けないためには、痴漢事件に強い刑事弁護士に相談するのが一番です。痴漢事件に強い刑事弁護士に相談すれば、痴漢事件の具体的な解決方法について、色々とアドバイスを受けることができます。

痴漢事件は、迷惑行為防止条例違反事件であれ、強制わいせつ事件であれ、捜査段階で示談がまとまれば、前科を付けずに解決できるケースが多いです。特に、強制わいせつ罪は、親告罪なので、捜査段階で示談がまとまり告訴が取り消されれば、事件は起訴されず、ご相談者に前科は付きません

私たちが過去に取り扱った痴漢事件では、実際に、

◎ 甲駅から乙駅間を走行中の電車車内において、当時16歳の被害者に対して、そのスカートの上から左臀部を撫で、さらにスカートをまくり上げ、手でスパッツの上から陰部を押すように撫でながら手でスパッツとパンツをたくし上げて、臀部を揉むなどし、もって強いてわいせつな行為をした。

◎ 甲駅から乙駅に向かって走行中の某線上り電車内において、女子高校生に対し、スカート内に右手を差し入れ、下着の上から臀部を触わり、もって強いてわいせつな行為をした。

◎ 甲駅付近を走行中の電車内において、付近に立っていた女性の臀部をなでるなどし、もって公共の乗り物において、人を著しく羞恥させ、不安にさせるような卑猥な言動をした。

といった痴漢事件で不起訴処分を獲得してきました。これらの事件では、すべて、ご依頼者に前科は付かず、事件は穏便に解決されました

痴漢事件で刑事処罰を軽くする方法は?

痴漢事件の刑事処罰を軽くするためには、刑事弁護士を通じて、被害者と示談を成立させることが一番です。仮に事件が起訴されてしまっても、被害者と示談が成立していれば、刑事処罰は相対的に軽くなります

示談を成立させるためには、痴漢事件に強い刑事弁護士に弁護活動を依頼することが大切です。痴漢事件に精通している刑事弁護士であれば、被害者の心情を汲み取って、上手に示談の話し合いを進めることができるからです

痴漢の被害者の中には、「痴漢の加害者本人とは二度と会いたくないが、弁護士が間に入るのであれば、話し合いに応じても良い」という人が少なくありません。また、警察も痴漢加害者本人には、被害者の連絡先を交付しません。

スムーズな示談交渉を望むのであれば、刑事弁護士を立てる必要があります。

痴漢事件で留置場から釈放される方法は?

痴漢事件で逮捕され、留置場に収監されてしまっても、痴漢事件に強い刑事弁護士であれば、留置場からの釈放をスムーズに実現できるケースがあります。刑事弁護士であれば、裁判所の勾留決定に対して、不服を申し立てることができるからです。

また、刑事弁護士であれば、そもそも勾留(10日間〜20日間、又はそれ以上の留置場生活)の決定が出ないようにするための活動や、保釈を請求する活動に取り組むことができます。示談の成立も、留置場からの釈放に有利に働きます

痴漢の容疑で起訴(公判請求)されてしまった場合は、留置場から出るためには、保釈を請求する必要があります。保釈の請求は、痴漢事件が起訴された後に限り、保釈請求書を裁判所に提出して行うことができます。

痴漢事件の保釈金は、電車内で、乗客女性のキュロットスカート内に右手を差し入れ、同女のパンティー内から陰部を弄び、もって強いてわいせつな行為をした」事件で250万円、「電車内で、乗客女性に対し、同女の後方より所携の手提カバンでスカートを捲りあげ、同手提カバンを同女の臀部に当てる等し、もって、人を著しく羞恥させ、かつ不安を覚えさせるような方法で、公共の乗り物において、卑わいな言動をした」事件(但し、同種前科多数あり)で300万円でした。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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