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強制わいせつの示談(弁護士コラム)

強制わいせつに強い刑事事件の弁護士が、強制わいせつの示談のよくある質問にお答えします。強制わいせつの示談のことでお悩みなら、弊所の刑事弁護士にご相談ください。名古屋など全国7都市でお待ちしております。

強制わいせつの示談の弁護士コラム

強制わいせつ事件で示談をするメリットは?

強制わいせつ事件で示談をすることには、どのようなメリットがあるでしょうか。

  • 強制わいせつ罪は告訴されなければ起訴されない。

強制わいせつ罪は、告訴がなければ起訴できない犯罪です(親告罪といいます)。そのため、示談をして告訴を取り下げてもらえば、強制わいせつ事件が起訴されることは法律上なくなります(被害届を取り下げてもらうだけでは足りないことに注意してください)。

  • 強制わいせつ罪で示談するメリット

不起訴になれば、当然、前科もつきません。また、告訴が取り下げられれば事件が必ず不起訴処分となる以上、捜査も打ち切りとなり、速やかに釈放されます。このように強制わいせつ事件で示談をすると、速やかに釈放されるだけでなく、処分も必ず不起訴になるという大きなメリットがあるのです。

強制わいせつ事件で示談をしたい。示談金・慰謝料の相場はあるか?

あなたは強制わいせつ事件を起こし、示談をしたいと考えているとします。示談金や慰謝料(以下「示談金」で統一して説明することがあります)の金額に、相場はあるでしょうか。

  • 強制わいせつ事件の示談金の相場とは

示談の内容は、当事者の合意によって定まります。そのため、示談金の額も、当事者の合意次第でいくらにすることもできます。また、慰謝料も、精神的苦痛を回復させる性質のものなので、慰謝料の金額も、被害者がどれだけの精神的苦痛を被ったかによって左右されます。そのため、示談金の金額には、一般的な相場といったものは存在しないのです。

  • 起訴前の示談の場合は高額になりやすい

強制わいせつ罪は、告訴がなければ起訴できない犯罪(親告罪)です。そのため、起訴前に示談をする場合に、告訴も取り消してもらうときには、不起訴という大きなメリットが得られることになります。そのこともあり、起訴前に示談をするときは、示談金の額は50万円を超えることが多くあります。

会社の同僚女性に、強制わいせつの被害届を提出された。示談で穏便に済ませられないか?

あなたと会社の同僚女性との間で、酔った際などに性に関するトラブルがあり、強制わいせつの被害届が警察に提出されたとします。この場合、穏便に済ませられないでしょうか。

この場合、穏便に解決するには示談をするのが一番です。示談をする際には、女性は告訴状も警察に提出しているでしょうから、告訴も取り消してもらうことが極めて重要です。強制わいせつ罪は、告訴がなければ起訴できない犯罪(親告罪)です。そのため、示談の際に告訴取り下げ書を書いてもらい、それを検察官に提出すれば、以後事件が起訴されることはなくなります。そのため、上のケースにおいても、示談をして告訴を取り下げてもらえば、事件は不起訴処分となり、穏便に解決できるのです。

合意の上で性的行為をした女性に、告訴された。納得いかないが示談した方がいいか?

あなたが女性と合意の上で性的な行為をしたところ、後日になってその女性から強制わいせつで告訴されたとします。この場合、不本意であっても示談をした方がいいのでしょうか。

たしかに、記憶に基づいて容疑を否認していると、逃亡や証拠隠滅のおそれありとして、逮捕・勾留される危険はあります。そうなった場合、会社を長期間欠勤することになり、長期欠勤を理由に解雇されるおそれがあります。

  • 示談するメリットとは?

示談をして告訴を取り消してもらえば、速やかに釈放されるので、欠勤も長引かなくて済みます。また、事件も必ず不起訴で処理されます。これらの点は、示談をすることのメリットです。

  • 示談するデメリットとは?

示談をすることにはデメリットもあります。具体的には、示談をする際には自分の犯行を認めることになるので、後になって無罪を主張しても信用されなくなるのです。

このように、合意の上で性的な行為をした相手から後日強制わいせつで告訴されたケースで示談をすることには、メリット・デメリットのどちらもあります。最終的には、どちらかを重視して判断をする必要があります。ただし、その決断の前に、あなたのケースに即して、より具体的にはどのようなメリット・デメリットがあるかについて、弁護士と相談して正確に把握することをお勧めします。

強制わいせつで起訴された。今から示談をするのでも遅くないか?

あなたが強制わいせつを行なって検挙され、示談ができないまま、起訴されたとします。

起訴後は告訴の取り下げはできなくなるので、告訴取り下げを目指しての示談はもはやする意味がなくなります。それでは、起訴されてしまった後は、示談することに意味はなくなるのでしょうか。

起訴された後も、示談をすることにメリットはあります。

  • 示談できれば、保釈で釈放される可能性が高まる。

起訴後に示談できれば、保釈が認められやすくなるというメリットがあります。すなわち、示談をすることで、あなたが被害者に口裏合わせを働きかけて証拠隠滅を図るおそれがないことが裏づけられます。それによって、保釈の相当性が高まり、保釈が認められやすくなるのです。

  • 示談できれば、刑罰が軽くなる可能性が高まる。

起訴後に示談できれば、裁判で刑が軽くなるというメリットもあります。すなわち、示談をして被害者から許してもらうことで、被害が回復したといえるようになります。それが酌むべき情状となり、刑が軽くなるほか、執行猶予もつきやすくなるのです。

このように、起訴された後であっても、示談をすることには、保釈が認められやすくなるほか刑も軽くなるという大きなメリットがあるのです。

よくある強制わいせつの示談の弁護士相談

強制わいせつは親告罪なので被害届や告訴が取り下げられれば起訴されないと聞きました。

示談をすれば必ず不起訴になるのでしょうか。また、示談を弁護士に依頼した場合のメリットについて教えてください。示談を弁護士に依頼するメリットは自分でおこなう場合よりスムーズにより相手の納得が得られやすいことかなと思っているのですが、やはりそうでしょうか?親告罪はそうでないものと比べて、示談の必要性は大きいですよね。それは被害届や告訴を取り下げることで、起訴することができなくなるからということでしょうか?ということは示談で告訴や被害届を取り下げてもらえれば、必ず不起訴になることになりますよね。この考えであっているか教えてください。

 

強制わいせつの示談について教えてください。示談金の相場はいくらですか。また、示談金とは別に慰謝料を払う必要はありますか。被害者が未成年なのですが、この場合は金額が高くなるのでしょうか。

慰謝料と示談金は別々に払う必要があるのでしょうか?それとも慰謝料を含めて払うこともできるのでしょうか?万が一強制わいせつ罪で裁判になった場合、量刑の相場はどのくらいになるのでしょうか?

会社の同僚の女性に無理やりキスをしてしまったら、後日、強制わいせつの被害届を警察に提出したと言われました。警察から連絡が来るとのことでした。今後の付き合いもあるので示談をして穏便に解決したいのですが、示談の依頼はできますか。

またその会社の同僚の女性と示談交渉をした場合、被害届を取り下げてくれる可能性はどのくらいありますか?

 

ナンパをして合意の下で性行為をした女性から告訴されました。本番行為はなかったので強制わいせつ罪のようです。このままでいると逮捕されて勾留されてしまいますか。会社に発覚したら解雇されてしまうので示談をして告訴を取り下げてもらいたいのですがどうしたらいいでしょうか。

そもそも合意の下の女性との性行為は犯罪になるのでしょうか?強制わいせつ罪の場合、示談で告訴を取り下げてくれる可能性はどのくらいあるのでしょうか?仮に逮捕・勾留された場合、会社に発覚されないよう対応策としてベストな方法を教えてください。

 

強制わいせつで告訴されてしまいました。強制わいせつ罪は親告罪なので、起訴前に示談をして告訴を取り下げてもらえれば裁判にならずに済むと聞きましたが本当でしょうか。示談とはどのようにしたらいいのでしょうか。

示談は自分でもできると聞きましたが、弁護士先生にお頼みしたほうが、より告訴の取り下げになる可能性がたかまるのでしょうか?万が一起訴されても示談していたほうが、刑が軽くなることはあるのでしょうか?

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く
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